第二号議案 2019年度の事業計画書

 

 

 

 

1 事業実施の方針

  フードバンク京都は、支え合う心で満ちあふれる社会の実現を目指して、一歩でも前進することを願いつつ、設立趣旨や定款等に基づいて、以下の取り組みをします。

(1)社会福祉施設や要支援者を支援している団体への食糧提供

(2)行政機関からの要請に応える緊急支援

(3)個人、団体、企業からの食糧引き取り

(4)自主農園での農産物生産

 以上の取り組みを実現するため、今年度の重点目標は、「フードバンク京都」自身の強化をはかることです。そのため、以下の活動を重点的に実施します。

◇フードドライブの活性化

◇各企業・大学への働きかけや連携

◇広報活動(パンフ・チラシ・広報誌の発行、ホームページの充実)

◇全国組織への加入の検討

 

2 事業の実施に関する事項

 特定非営利活動に係る事業

事 業 名

(定款に記載した事業)

具体的な事業内容

(A)当該事業の

実施予定日時

(B)当該事業の

実施予定場所

(C)従事者の

予定人数

(D)受益対象

者の範囲

(E)予定人数

事業費の予算額

(単位:千円)

  社会福祉施設及び要生活支援者への支援を行っている団体等への食糧提供事業

母子支援施設、児童養護施設、自立支援ホーム、子ども食堂の他、炊き出しなどで困窮者への支援活動を行っている団体への食料の提供を行う

A)毎月

B)京都市、宇治市、亀岡市、向日市の各施設

C)月毎40

D)施設などへの入居者や利用者

E)月毎500

50

  行政機関などからの要請に応えて要支援者への食料を手配する緊急支援事業

福祉課や生活支援センターから、困窮状態に陥った個人への支援要請に応えて、できるだけ迅速に緊急支援食糧を届ける

 

A)毎月

B)京都市、宇治市、亀岡市、向日市、八幡市など

C)月毎15

 

D)行政機関などが支援が必要と判断した個人

E)月毎40

 

  個人、団体、企業からの食糧の引き取り事業

個人、農産物の生産者、食品生産企業、小売りスーパーの他、学校法人や病院などの災害用備蓄食糧、京都マラソンなどイベントでの余剰食糧など無償で寄贈していただける食糧の引き取り

A)毎月

B)京都府内、長野県

C)月毎20

D)施設などへの入居者や利用者

E)月毎500

50

  支援農産物の確保のための自主農園での生産事業

無償で貸しいただいている農園で、自然農法の専門家の指導を受けながら、より安心な農産物を生産する

A)毎月

B)京都市西京区大原野上羽町

C)月毎20

D)①と②の事業の対象者

E)月毎200

100

 

(備考)

1 設立当初の事業年度の事業計画書及び翌事業年度の事業計画書は、それぞれ別葉として作成する。

2 2は、(1)には特定非営利活動に係る事業、(2)にはその他の事業について区分を明らかにして記載する。

3 2(2)には、定款上「その他の事業」に関する事項を定めているものの、翌事業年度にその他の事業を実施する予定がない場合、「実施予定なし」と記載する。